U8後期リーグ

vs若鮎城西6-1(4-1)(2-0)

かい③げんわ①

あゆま①いぶき→あゆま いぶき①

vs岐北 9-0(5-0)(4-0)

らいる②げんわ→らいる しゅん①かい→しゅん げんわ①かい①

あゆま②あたる①たくと①

岐阜西 4-0(3-0)(1-0)

かい③れお①

第一試合、先制点から追加点まで。チームの動きも広がりも良く、素晴らしいリズムで試合をコントロール出来ていました。選手全員がこの試合は勝ったと、心の中に必要の無い余裕が生まれた様に見えました。それでもプレーとしては狙いのある素晴らしいプレーを繰り返す事が出来ていました。

全く問題の無い良いプレーの連続の試合でした。

でもコーチは試合の中、怖い顔?厳しい声?とても強い口調に変わっていったね。

全選手を試合途中で交代、コーチは控えメンバーにいつも「いつでも試合へ行ける準備をしておけ」と伝えています。交代の場面、心と共に試合の準備ができていた選手はベンチの中に居ただろうか?この先、突然の怪我で出番が来るなんて場面は多々起こるよ。いつでも行ける心と体の準備を!!

ココでネタバラシ。ごめんね。コーチは意地悪をしました。コーチが試合のリズムから全てを壊したました。

思い返して欲しい、CCNでの「緊張、恐怖、不安、目に見えない重狂しい雰囲氣」その中で普段の動き(大会では普段以上の良いプレーが求められる)が個人として出せなかった。何が起きているのかわからない。誰かなんとかしてくれ。「俺がやる!」の気持ちに火がつかない。

サッカーではチームとしてどれだけ創り上げても、試合当日、何かリズムがおかしい、パニックという状況が必ずこの先訪れてしまう事があります。

その中でも勝ち切らなければならない。負けたら終わり、その重苦しい雰囲氣を打開する力が個々に求められていきます。

試合の中で、各選手にパニックと恐怖、混乱をわざとを起こした事。ホントごめんね。

ただね、その中で俺がやる!とスピードを一段上げて戦う姿勢を魅せたのがたくと。逆に緊張感が高まり、固くなってミスを犯す選手。緊張感が高まった中でも普段のプレーが出来る。そんな心の強さと安定を全選手に求めています。また、その中でGKらいる、しゅんは素晴らしいパフォーマンスを終始見せてくれました。

絶対に決めさせない。体を投げ出して確実にボールをキャッチする。その後相手の隙とスペースを見つける目と早い動き。ナイスパスまで。GKの能力と貫禄が出てきました。

緊張感MAXの場面で失点をしてしまいましたね。DFのミスから2人目もいない。危機の予測が出来ずカバーもいない。相手の方が一瞬の速さが有りました。相手はその一瞬を狙っていました。DFとして気を抜いたらやられます。ミスが2つ続いたらGKとしてはノーチャンス、決定的なピンチを迎えてしまいます。

緊張感の中でも固くならず普段通りのプレーが出来る。そんな心の余裕と強さを更に手に入れていきましょう。

GKらいる 良くあの場面で前に出る事が出来たね。素晴らしい集中力と判断でした。だけど止められなかったね。「守護神」はあのシュートを止める。何があろうと止める。それが「守護神」です。終始GKしゅん らいるは気迫溢れるプレーでゴールを守ってくれました。げんわもGKとして強烈なシュートをガッチリとキャッチ。逃げる?怖い?そんなモノとっくに置いてきているね。更に「守護神」を目指し常に一瞬の判断(飛び出すべきか?)を大切にして全力でプレーをしていきましょう。

プラスワン しゅん GKとして前に飛び出すべきか、構えて横っ飛びに備えるべきか、判断を楽しんでください。そして判断は正解だったか?答え合わせまでが一連です。判断の正解が無失点へと繋がります。

らいる さらにGKとしての声の迫力を求めています。終始声を出してチームを鼓舞するチームに迫力を与える。家に帰ったら声が枯れて声が出ない。それくらいの迫力がGKとして求められていきます。

第一試合終了後、コーチとネット越しに選手全員で集まり自分の足りなかったところ、次はどうやって試合をしていこうか?次の試合での目標と目的を話し合いました。コーチにビビっている場合では無い。目に見えない緊張なんかに負けない。乗り越える強さ。

切り替えの大切さ。選手全員にスイッチが入りましたね。重苦し空気を第二試合に持ち込む事なく、全力のパフォーマンスを魅せてくれました。

1試合で切り替える。なかなか出来ることでは無いです。良いチームワークが無ければ越えることの出来ないコーチの投げた問題をチームとして噛み砕き乗り越えてくれました。パーフェクトです。

細かな所では、まだまだ自分で行くべきか?仲間へのパスをすべきか?最善の判断が出来ていない場面もあります。ですがサッカーは第一に「自由」です。この自由とチームとの融合が強いチームには必ず必要になります。何度も言います。サッカーにはミスは付きもの。ミスをカバーするのがチームです。1試合を通して強く走り、パニックが起きても自分のすべき事を熟せる。心の強い選手に更になって行こう。

この先必ず訪れる、「誰かに何か言われた」自信を無くす?もったいないぞ!そんな時こそ何クソ!俺はやってやるぞ!です。強い心と「謎の自信」を持っているのがサッカー選手です。自信が崩れたり、不安が襲ってきたら練習です。成功が自信をどんどんつけてくれます。成功は笑顔を与えてくれます。笑顔は更にプレーの幅を広げてくれます。失敗があるから成功があります。

練習の中ではどれだけ失敗しても許されます。そこにチャレンジが有れば尚更です。

迎える『愛知 セイエー杯』どんな相手が来るのかもわからない。とても楽しみだね!

更にチームとして個としてレベルを上げていきましょう!!

大量得点 最小失点 ナイスでした!!

次は大量得点 無失点を目指してチームとして闘って行こう。

大会関係者の方々、対戦頂きましたチームの方々、ありがとうございました。

保護者の方々におかれましても多くのサポートと声援をいただきありがとうございました。

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