U11 TM

2024年4月13日(土)@高桑運動広場
vs FC円
【15分×8本】
① A戦 1-0 栗本あさひ
② B戦 0-1 
③ A戦 0-0
④ B戦 3-0
⑤ A戦 1-1 りょう
⑥ B戦 1-0 りゅうし
⑦ A戦 2-0 たいし、としき
⑧ B戦 1-1 ふうご

2024年4月14日(日)@各務原浄水グランド
vs Nagoya.SS
【15分×10本】
① A戦 1-0 あやと
② B戦 0-1 
③ A戦 2-0 としき、あやと
④ B戦 0-0
⑤ A戦 3-1 あやと3
⑥ B戦 2-0 ぜきはる、ふうご
⑦ A戦 0-0 
⑧ B戦 1-0 こうが(FK)
⑨ A戦 1-1 かいと
⑩ B戦 1-0 しゅんすけ

今回はFC円さん、Nagoya.SSさんとTM。最近の課題である「中盤の選手が受けること」の修正の場。相手の動きと逆のタイミングで受けること。なかなか難しいですね。そんな中、てんごが意識的にそれらしい動きをよくみせてました。球離れもいつになく良かったですよ。A戦でしっかり活躍してもらいました。サイズ的に不利な分、現時点では厳しいとこも多いけど、ボール扱いも含めけっこう感覚的には光る物がある。少しでもフィジカル強化のために、たくさん食べてくださいね。今のためではなく、先への取り組みです。

GKへのバックパスや横パス。守備の際、背中から追われた際には有効な手段。ビルドアップ時でも。だけど、最近安易に状況判断なく形でやりすぎですね。前を向けるとき多いですよ。相手のゴールへ向かうことが最優先なんで、しっかり判断してくださいね。1試合を通して、なかなか同じ状況になることは、ほぼない。ボードで伝えられるのは、ほんの一例。なんで、何度も何度もプレーする中で、「こういう時は前、この場合は後ろ」と自分の基準をみつけてください。それが考える力、仲間との差になります。プレーの結果にでます。考えることが苦手な選手、フィジカル磨いてください笑。

あとは守備の際、相手との1対1、もしくはルーズボールの回収の場面、「迷ったら、まずいくべき」です。もしプレーが成功しなければ、次に変えればいい。これも失敗と成功を繰り返して自分の基準(間合い)をみつけてください。いかなければ、いつまでも基準はみつかりませんからね。

現時点でのフィニッシャーは、あやと、たいし、としき、あたりかな。確率のはなしです。自分たちのチームのストロングは理解しながら、ボールを運べる(預ける)といいですね。最後に、どこへボールをもっていくか・・・。他にボールを繋ぐ選手、奪う選手、身体を張る選手、よく走る(ハードワークできる)選手、声で質の良いコーチングができる選手等、チームにはいろんな選手が必要です。自分が何を得意とするのか?胸をはれるもの、自慢できるものみつけてください。

対戦いただきましたFC円さん、Nagoya.SSさん、ありがとうございました。

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