U11 PREMIER LEAGUE 愛知(後期第6節) & TM
2026年2月28日(土)@三好公園陸上競技場
【PREMIER LEAGUE愛知(2部)/vs 名古屋FC EAST】
(1P) 0-1
(2P) 0-0
(3P) 2-0 うきょう、ひらえい
(TOTAL) 2-1
【TM/15分×5本】

2026年3月1日(日)@黒笹公園
【TM/vs グランパスみよし】
(20分×6本)
①0-0
②1-3 れん
③0-1
④0-1
⑤0-1
⑥1-3 いぶき



プレミア後期第6節。強風でクレー。開始早々、自滅で失点。うそでしょ、って感じ。コイントスでコートを替えられ風下に。嫌な予感が的中。スタートは相手コートでゲームを運ぶよう、しつこく言うべきだったかも。でもしっかりボールを保持する意識も大事なんで、一旦ミスは忘れ、ここは切替えて次。
以降、相手ゴールへ幾度と迫り多くの決定機も。ただ、まったく決まらず。負けるときの流れで、ヤバいなと。そんなときに限って、ボールがサイドラインを割りゲームがとまりまくり。君たちも出しすぎでしょ。コートの中で試合をしてる時間より、ボールをとりにいってる時間の方が長いと感じるくらい。
3Pでなんとか強引に2得点。反省ばかりが残る試合でしたね。ただ今の君たちは、けっこうしぶとい。ポジティブに捉えれば、最後に何とかしてくる。そう思うようにした。強気で。
長い期間戦ってきたプレミアも次でいよいよ最終節。Nagoya.S.S戦。大一番です、ここで決めますからね。勝てば文句なしの1部自動昇格。やりましょう!
日曜は、グランパスみよしさんとのTM。1本目はプレミア仕様、2本目以降は全農杯仕様で。アカデミーではないが、もちろんセレクトされてるお相手の選手たち。個々の能力は、さすがに素晴らしいものがあった、簡単にはいきませんでしたね。前からの守備でコースを限定しても、消されたと感じた瞬間に立ち位置を移動される。それにあわせてパスコースも変更される。なんなら間を自身で運んでくる。形ではなく個々の判断でプレーされてましたね。またボールを扱う技術も高いが、守備の際は球際強く、君たちがシュート体勢に入った途端に素早く寄せて身体をはってくる。めちゃくちゃ見習うとこです。これが君たちが体感する気付きと刺激です。良いお相手とゲームをする意義です。ひとりでも多くの選手が、この刺激で以降のプレーに変化があるといいな。
この2日間、攻守の要はうきょうとはると。うきょうはボールを収めるだけでなく、うまくコントロールしながら相手ゴールへの推進力もでてきた。はると予測と前で狙うことはピカイチ。相手に簡単に剥がされなくなったし、ずっと寄せていける。自身がプレーする中、仲間へのコーチングも欠かさない。けっこう信頼してる。
プレミアと全農杯、限られた時間ではあるが、両方またしっかりと良い準備をしましょう。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。支援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
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