U10 X’masカップ

2023年12月24日(日) @朝倉運動公園多目的グラウンド
【予選リーグ】
vs FC養老 5-0 あさひ、かいと、ひろと、そうすけ、たいし
vs 合渡 11-0 しゅんすけ3、かいぶ3、まつみな、けいた、たちはる2、ぜきはる
予選1位

【1位決勝トーナメント】
準決勝 vs 松枝 2-0 そうすけ、たいし
決勝 vs クレバーフット 2-2(PK0-2) そうすけ、ひろと
結果:準優勝

DIVINE垂井さん、NESTINGさん主催のX’masカップに参戦。県内外の多くのチームが参加し、キッチンカーも出店されたりで、クリスマスらしく楽しく賑やかな大会でしたね。結果は準優勝。PK戦とはいえ、できれば優勝で終わりたかったね。主催いただきましたDIVINE垂井さん、NESTINGさん、及び対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。

準決勝。ゲーム内容からして、2-0はちょいいただけませんね。GK含め、お相手が大きく蹴るならば、自然と前線の選手のポジションも変化させなくちゃダメです。ずっと、ビルドアップされるお相手用のポジションのままでした・・・。

決勝。あれだけ押し込んでたのに得点がなかなか奪えず。ひろとの決定機、そうすけの左足、ふうごの頭等。「たられば」がたくさん。お相手に数人、高い能力を持つ選手が。多くの時間で連動した良い守備からの攻撃はできてましたよ。2失点は、いずれもその隙間。プレーにおいて肝心な勝負所を、まだ感じとれない未熟さから。中盤では必ず、剥がされてはいけない場面があるんだよね、絶対に身体を張る部分、潰れ役ってやつ。そこが経験値なんだけどな。守備に関しては、多分このあたりが今の課題。

お相手もボールへの寄せや反応は素晴らしいものがあったね。攻撃に関しては、どうしても個として数タッチしてるから触られちゃう。コントロールの精度が高ければいいんだけど、そうでもなかったから。ダイレ、また練習しましょう。

基本、PKはキッカーの蹴りたいように(得意なキックの質で)。ただ以下、田中の経験からの「こだわり」。あくまで参考ね。
・ボールをセットする際は、かるく慎重に置く。手を離してもボールが絶対動かないように。少しでも動いた場合は、再セット。グランドの凹みに置かない。ゴールの祈りを込めながら笑。
・助走は長め。練習で繰り返し蹴り込めば、だいたい歩幅は分かる。
・狙うコースは試合前から決めてる。迷いなし。GKの利き手等は関係なし。
・蹴る前、直の視線はボール、GKと狙うコースは間接視野で見える。視線がブレるとコースがブレる。審判は見ない。笛だけ。
・スピードボールを意識。

2023年を締めくくる、年内U10最後のゲームでした。様々な経験により選手たちも大きく成長してくれました。君たちは、まだまだ発展途上。これからもっともっと成長しますからね。楽しみです。選手の育成・強化を目的としたチームの活動が思う存分できるのも、保護者様のご理解やご支援があってこそ。本当に感謝いたします。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。2024年も選手や皆様にとって、素晴らしい1年でありますように!

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