U12ピノキオカップ

2026年2月1日

Showaスポーツピアザ

準々決勝

🆚緑陽JFC

3-0 けいた、みなと、りょう

準決勝

🆚K-GP

0-1

3位決定戦

🆚ラセルバ

0-1

結果は4位

あと一歩、あと一瞬。

9人で挑んだ大会。

選手たちにとって「勝負の厳しさ」と「成長の手応え」の両方を強く感じる大会でしたね。

試合開始から集中力は高く、全員が「勝つ」という強い気持ちをグランドで表現してくれました。1点目のCKをけいたヘッドは気持ちが乗ってました。

ゴールを奪うだけでなく、守備の切り替え、声かけ、サポートの動き。

これまで積み重ねてきたトレーニングの成果が、はっきりと形になった試合でした。

準決勝

均衡した試合展開の中で、ほんのわずかな隙を突かれてFKからかなと弾いてくれたけど、詰められ失点。

ゴールに迫る場面も多くありましたが、最後の一歩が遠く、勝ちきれませんでしたね。

試合後、悔しそうな選手たちの姿。

連戦の疲労がある中でも、戦う姿勢を変えませんでしたね。

最後までゴールを目指し、体を張り、声を出し、走り続ける。

結果以上に、選手たちの成長を強く感じる試合でした。

表彰台には届きませんでした。

もちろん悔しさは残ります。

しかし、この悔しさを知ったからこそ、次の一歩があります。

このカップ戦で見せた

・勝ち切る力への課題

・最後まで戦い抜く姿勢

すべてが、これからの成長につながる大きな財産です。

この悔しさを忘れず、

次は中学生に向けて全員前に進んでいきます。残り1ヶ月を切った。寂しいような楽しみなような。。。。

対戦していただいたチームの皆さま、

大会を運営してくださった関係者の皆さま、

応援を送ってくださった保護者の皆さま、

本当にありがとうございました。

投稿者プロフィール

poster